赤ちゃんを連れて旅行は楽しみだけど、飛行機デビューは緊張する。
飛行機の中でギャン泣きされたらどうしよう。
搭乗する前になにを済ませておけばいいんだろう。
というママさん、パパさん多いのではないでしょうか。
私もその一人でした!
私は生後4ヶ月、完全ミルクの子供と飛行機デビューをしました。
デビュー後は、2,3ヶ月に1回は飛行機を利用しています。
をしておくことで、慌てることなく過ごすことができました。
そして、今回は【飛行機の予約〜搭乗まで】について詳しく紹介していきます。
飛行機の予約:座席の確保のポイント
通路側、一番前か後ろがおすすめ
おすすめな理由は、
通路側や一番前、後方の座席は、赤ちゃん連れにはとても心強いと感じました。
急なオムツ交換が必要になっても、通路側ならすぐにトイレへ移動しやすく安心です。
今回の飛行機デビューはLCCを利用しました。
ミルクや替えのオムツなど、どうしても荷物が多くなってしまいます。
少しでも足元にスペースのある一番前の座席は、機内で余裕を持って過ごすことができて助かりました。
また、後方の座席を予約した際には、他にも赤ちゃん連れのお客さんが多くいて、
「子連れでドキドキしているのは自分たちだけじゃないんだ」と感じられ、少し気持ちが楽になりました🥺
液体ミルクの練習をしておいた
普段はアイクレオの粉ミルクを使っています。
アイクレオには紙パックタイプの液体ミルクがあり、
専用の乳首をそのまま付ければ、
✔ ミルクを作らなくていい
✔ 温めなくていい
という、とっても便利なアイテムなんです🤩👏
「これは飛行機で絶対使える!」と思い、自宅で事前に練習してみました。
が、結論から言うと……飲みませんでした😭
理由はおそらく、
「いつもの乳首じゃない!」
「ミルクがあったかくない!」
という感じ。
時間を変えて何度かチャレンジしてみましたが、やはり全く飲まず。
残念ですが、我が家では液体ミルクは諦めることにしました。
旅行やお出かけで、
・いつもと違うタイプのミルク
・普段使っていない乳首
を使う予定がある方は、必ず事前にお家で試してみることをおすすめします!
機内へ持ち込みリスト
※寒くなければ、アウターは預け入れ荷物に入れるのがおすすめです。
子どもの荷物だけでも多いのに、
かさ張るアウターを手荷物に入れてしまい、かなり邪魔になりました…🥲
機内や空港内が寒くなければ、
アウターは最初から預けてしまったほうが身軽に動けて楽だと思います。
当日:飛行機に合わせたミルク時間の調整
うちの子はお腹が空いた時にしかミルクを飲まず、ちょこちょこ飲みができないタイプでした🍼
空いていない時に飲ませると大量に吐き戻してしまいます😭
おしゃぶりで耳抜きできると聞きますが、我が家では使っていませんでした。
そのため、耳抜きでミルクを飲ませるには「お腹が空く時間」の調整が必要でした。
朝7時発の便だったので、午前3時頃に一度起こしてミルクをあげて対応。
もし時間調整が難しい場合は、事前のミルクを少なめにして、離陸時に飲めるようにしておくのも一つの方法かもしれません。
搭乗前:できることは早めに済ませておく
オムツを確認、交換しておく
寝ていれば無理に起こす必要はないですが、搭乗前にオムツ確認を済ませておきます。
搭乗前におむつ確認ができない時は、出発前に機内のトイレでオムツ交換を行いました。
耳抜き用ミルクは搭乗前に作っておく
機内でお湯をもらって、座席でミルクを作ることもできます。
私の場合は、座席で作るのは狭いし、出発前は荷物の出し入れなどで慌ただしいので
搭乗前にミルクを少し温かめにして作っておきました。🍼
いよいよ搭乗:優先搭乗を利用する
先に座席についておくことで、慌てずに荷物の整理やおむつ交換が可能だからです。
搭乗時間の直前で子供がグズついている時は、
できるだけ子供が機内にいる時間を少なく済むよう、通常通りに搭乗してもいいかもしれません。
まとめ
子連れでの飛行機の利用は不安もありましたが、
事前にしっかり準備をしておくことで、当日は落ち着いて過ごすことができました。
搭乗後にやってよかったことや、フライト中の様子について 今後の記事で詳しく紹介していく予定です。
これから赤ちゃんと一緒に飛行機に乗る予定の方にとって、少しでも参考になればうれしいです!
いってらっしゃい👋


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